私の主人が、博多に単身赴任することになりました。家族で行くことも考えましたが、期間がそんなに長くないということでしたので、子供の事を最優先に考えましたところ、子供の環境の変化に、とまどいを感じましたので、私と息子は、今のままの暮らしをした方が、子供にとって一番よいという、意見が夫婦で同じでしたので、主人だけ単身赴任をするという結論に至りました。


博多といきなり、言われましても、南の方という程度の知識しかなく、どのようなところか、分かりませんでした。主人とは、テレビ電話で、単身赴任先から、毎日、テレビ電話をしてくれました。主人は、博多の良いところを、いろいろ教えてくれました。息子も、その日あった出来事を、主人と話しすることが、日課になりました。離れていても、顔をみて、たくさん会話できましたので、今の時代は、とてもありがたいと思いました。


主人が単身赴任をしたことによって、子供も淋しいと思うことが、あったと思いますが、私には淋しいと言いませんでした。大型連休には、主人いる博多に、会いに行きました。楽しい時間は、あっという間にすぎてしまい、帰りの時間になると、とてもつらくなります。淋しい気持ちをおしころして、主人と離れる子供の気持ちを思うと、胸が痛くなりますが、このことで、家族の絆も、深まりました事も感じております。毎日いると、感じられなかった思いも、こうして離れてみると感じられ、お互いを大事にできる事も、あることを知りました。

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